令和7(2025)年度 第26回 申請要領
令和7(2025)年度(第26回)三越海外留学渡航費助成申請要領です。
1. 助成対象者
- 所属について下記のいずれかに該当する者。
(1)東京都並びに東京都近隣4県(千葉、埼玉、山梨、神奈川)に所在の大学医学部・薬学部、 医学研究施設(他県に本校のある東京都内所在の附属研究機関を含む) に所属する者
(2)東京都内の病院に所属する者
(3)東京都近隣4県(千葉、埼玉、山梨、神奈川)に所在する300床以上を有する病院等に所属する者 - 基礎及び臨床医学に関する研究者
- 1980年4月1日以降に出生した研究者
- 留学に際して2025年度に他財団等から同様の目的で助成を受けていない者
※当財団としては、重複して授与しないので最終的に助成を受ける機関をひとつに決定すること。
他財団等から助成決定の通知を受けた際は速やかに当財団へ報告すること。 - 2025年度新たに海外留学に出立する者、または2025年4月現在海外留学中で助成を希望する者
- 1年以上の海外留学を受け入れる大学等学術研究機関が決定している者
- 過去に本助成を受けたことのない者
- 助成金受領後、2026年9月末までに、助成金使途明細書及び報告書の提出を確約できる者。
尚、留学中の場合は助成金使途明細書及び中間報告書とし、帰国後速やかに最終報告書の提出を確約できる者。
2. 推薦者
申請者は申請をするにあたって推薦者が必須である。(推薦状の様式は問わない)
1.2025年度新たに海外留学に出立する者
(1)日本における所属先研究機関の長による推薦状。なお、推薦は1施設より1件とする。
(2)留学先研究機関の受入承諾書。※受入承諾書には留学期間を明記すること。
2.すでに海外留学中である者
(1)日本における所属先研究機関の長による推薦状。なお、推薦は1施設より1件とする。
(2)留学先研究機関の研究指導者による推薦状
1.2025年度新たに海外留学に出立する者
(1)日本における所属先研究機関の長による推薦状。なお、推薦は1施設より1件とする。
(2)留学先研究機関の受入承諾書。※受入承諾書には留学期間を明記すること。
2.すでに海外留学中である者
(1)日本における所属先研究機関の長による推薦状。なお、推薦は1施設より1件とする。
(2)留学先研究機関の研究指導者による推薦状
3. 助成金額
総額:1000万円
留学に際しての渡航費および渡航先で使用する滞在費として1人あたり200万円。
留学に際しての渡航費および渡航先で使用する滞在費として1人あたり200万円。
4. 申請方法
当事業団HPの「申請はこちら」より、申請フォームに必要事項を記入し、申請書類一式を添付の上送信。
<申請の注意事項>
受信拒否設定の解除もしくは当事業団のドメイン「mhwf.or.jp」からのメールが迷惑メールとして認識されないように設定してください。
迷惑メールと認識され、申請受付完了メールが届かない場合がございます。
迷惑メールフォルダや削除済みアイテム等にメールが届いていないかご確認をお願いいたします。
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申請書類
- 申請書(当事業団ホームページよりダウンロード)※2025年度の書式を使用すること
- 所属先研究機関の長による推薦状(様式自由)
- 留学期間が明記された受入承諾書(2025年度新たに海外留学に出立する者)
- 留学先研究指導者による推薦状(2025年4月現在留学中の者)
5. 申請締切日
2025年6月30日(月曜日)まで
6. 選考方法
当事業団選考委員会において選考し、決定する。
7. 採否の通知
2025年8月中に、応募者宛採否を通知する。
付則
1. 助成金の交付
本助成金は、2025年8月中に、該当者の銀行口座宛に送金する。
2. 報告の義務
本助成を受けたものは、助成金使途明細書(当事業団ホームページよりダウンロード)及び報告書(様式自由)を2026年9月末までに必ず提出すること。
留学中の場合は、助成金使途明細書及び中間報告書とする。なお、帰国後速やかに最終報告書を提出すること。
留学中の場合は、助成金使途明細書及び中間報告書とする。なお、帰国後速やかに最終報告書を提出すること。